幸せを感じるにはこれしかない。いっぱい話をする

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↑友人達とベトナム路上焼肉屋で。いつも居るベトナムだけど、あらためて楽しい時間でした。

「幸せは掴み取るものではない、今そこにあるものだ」

これは誰が言ったかわからない、誰でも言っているような言葉ですが、今ひとつわかりにくい。やっぱりわかりやすいのは話をしている時。

例えば横に家族が居て、「今日のハイライトは?」と聞くと「帰りに洋服買って帰ってきた」と言う。それに対し「何それ、超有意義な時間だな!どんな服か見せてよ〜」と返す。そうすると、この服のこれがこうで、値段はいくらで、あれと迷ったけど、と話がポコポコ出てくる。こちらも負けじと今日のハイライトを話す。

これが幸せなのである。

もう一つ例えると、誰かとカフェや食事にいって、「今どういうビジネス考えてるの?」と聞くと「廃棄する野菜を使ったストロー作りはどうかと考えてると言う。それに対し「何それ、超地球の為に有効だな!」と返す。そうすると色んなビジネスアイデアが生まれてくる。

これが幸せなのである。

文章にすると淡々としているのだが、毎日こんな会話が一回でも二回でもできたらそれは凄く幸せを感じる。

ポイントは2つ

・本当の自分らしく話す

・お互いの話を膨らませる

好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、美味いものは美味い、まずい物はマズいとはっきり主張する。こうする事で自分らしくいられる。そして、主張しようのない知らない物には、どんどん興味を持って膨らませる。そうすると話は楽しくなる!

毎日幸せになろう!

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