他人の時間は無料ではない。

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↑久々にすき焼きを頂きました。贅沢で美味しかったです。またいつか食べたいです。

今は福岡から京都への移動の新幹線なのですが、福岡ではピンポイントに的を絞った打ち合わせをしてきました。

社内の会議が長いことが問題であることは議論されていますが、社外や友達との打ち合わせは更に問題だと思っています。

僕はまず冒頭に、「この打ち合わせは何時まで可能なんでしたっけ?」と提起する事にしています。もしくは「わたしは次がありまして、50分には移動させて頂きます」と言うこともあります。

こうすることで、「あと50分しか無いのか、何を話しておかなければならないんだっけ?」と全員で意識する事ができます。

人によっては何の目的もなく名刺交換だけしてあとは座っているだけの人も少なくありません。いや、多いです。何しに参加しているのかわからないので、どこで終われば良いかもわからないんだと思います。

僕はある程度の話が決まれば、無駄な話はせずに終わりにします。それが他人の時間に敬意を払う事だと思うからです。電話の切り際の「はい、どうも、それでは、失礼します、ありがとうございます」これがあまりに無駄すぎるので電話番号を持つのをやめました。

友達との飲み会も同じです。ダラダラと6時間も飲む必要は無い。6時から九時までいっぱい話して飲んだらクタクタである。そしたら帰って寝れば良い。

他人の時間は無料ではない。どうしたら最短で終わるのか最初に考えるべき。

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