年を重ねるごとに、喜びが増す仕組み

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本日は2019年9月25日の朝8時半、関西空港です。私は今回ソウルから福岡、東京、静岡、名古屋、大阪という韓国・日本ツアーを終えて自宅のあるホーチミンへ戻る所です。

Twitterで今朝から10年を振り返るテンプレが流行っていたので、自分もやってみました。

こうして10年を振り返ると人生を前に進めるにはそこそこ時間がかかるなという印象です。

一方、年表には現れていませんが、喜びを感じる瞬間は年を取るごとに確実に増えています。

その仕組みについて、今回は考えてみたいと思います。

小さな成功体験の積み重ね

人生を喜びに溢れたものにするためには、簡単で、「この世界は喜びに溢れている!」と思い込むことなのですが、やれと言われてもなかなか難しいです。

そのために必要なのが、小さな成功体験の積み重ねです。例えば、好きな女性と付き合えることだったり、プロジェクトで活躍する事だったり、「何かを仕掛けて、それがうまくいった」という経験を積み重ねることにより、どんな事にでも喜びを見いだせる自信と余裕がついてきます。

仲間が洗練されてくる

20代の頃は仲間を選ぶ余裕はなく、生活する圏内にいる人に合わせながら生きていた感じがします。

30代になって、営業をはじめて、一気に出会う人が多くなってから、

・もう会わない人

・定期的に会う人

・よく会う人

というように意図的に人との会い方を調整するようになりました。

よく会う人はそのうち一緒に仕事をしたり遊びに行く仲間になり、その人たちと切磋琢磨する事が喜びだと感じるようになりました。時間がたてば経つほど仲間は洗練されてきます。

ふと、「こんなに凄いメンバーの中に居ることができるんだ」と思う事が多くなってきました。

自然や生命の息吹を感じられるようになる

最後に、これははっきり理由がわからないのですが、自然や動植物からのパワーをより強く感じられるようになってきており、ただ自然に触れるだけで喜びを感じます。

山でも海でも川でも、馬でも牛でも。街みたいな建造物でもよいのですが、やはりそこに自然が融合しているとより喜びを感じられるようになります。

まとめ

・小さな成功体験を積み重ね

・大切な仲間と

・自然を感じる

これこそが人生の喜びなのかと感じている次第でございます。

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