若者に伝えたいこと

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↑ハノイにある、日本語学校では、泊まり込みで徹底的に日本語を学んでいます。こんな事をしてくれている国があるという事に感謝しないとならないですね。

僕は最近国籍関係なく(日本、ベトナム、バングラデシュなど)子供から社会人1年目ぐらいまでと話す事が多くなっています。

僕が新卒の頃は課長ですら37歳ぐらいだったので、今39歳の僕は相当おじさんなんだろうなと思っていますが、どうなのでしょうか。

それでも、短い時間でも何か伝えたいなと思って、自分の体験などを伝えたりしています。しかし、ウザいオヤジだとも思われないように言い過ぎない事も重要です。

今回は僕が若い人に伝えたい事をまとめてみます。

若い人が考えている事は圧倒的に正しい

コレが1番伝えたい事です。僕は自分が23歳のときにオヤジ達から「髪を染めやがって」「仕事も1人前じゃないのに」「考えが甘い」などと言われて落ち込みましたし、とはいえ自分が一方的に駄目なわけではないと思っていました。

その違和感は合っていて、その時グチグチ言っていた人達にはもう会うこともないですし、そんなに重要で無かったのです。

一方、今でもよく覚えているオヤジ達からの言葉は、自分のやりたい事を後押ししてくれるような言葉でした。バンドをやりたいんだと言って会社を辞めたときも、「いい人生だね、頑張れよ」と言ってもらった事は今でも覚えていますし、またいつか会いに行きたいなと思います。

だから、駄目だとか言っては駄目で、やりたい事を思いっきり言葉で後押ししてあげるのが大事。オヤジの考えなど押し付けても意味がない!

キャリアパスは無限にある

僕が話して面白いと言われ、同じように僕も先輩方から聞いて面白いなと思う話は、転職とか独立とかのキャリアパスの歩み方の話。

僕の場合「何でベトナムに来たんですか?」と若い人には必ず聞かれるので、新卒でプログラマーをしていた事にはじまり、コンサルになり、東南アジアに旅行し、ホーチミンでソフトウェア開発拠点長になった事を説明します。

もちろんこれは良い例でも悪い例でもなく、いろんな人生の作り方があるんだと知って、この先の20代・30代は色んな事があるんだなと思ってもらいたいです。

20代は思いっきり楽しもう

特に仲間とアホな事するのが1番大切です。恋人も良いけど、2人でできる事と4人で出来ることは全然違います。

仲間に「皆でキャンプしてみない?」「ダンスしてみない?」「スマホアプリ作ってみない?」「Barやってみない?」なんでも良いので提案して欲しいです。

仕事においてもそうです。僕は会社の中で「こういう勉強会をしたい」「麻雀大会をしたい」など真面目なものも、真面目でないものも提案してきました。

多分どれもある程度続けてやめる事になるのですが、それでいいと思うのです。それが20代の思い出になるのです。

まとめ

自分の思うように、思いっきりやってほしい。と伝えて行きたいです。

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