何かうまくいかないならやめてしまうのも手

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ウ~ン、ウ~ンと唸っている人いますよね。特に仕事がうまく行かないときとか。

うまくいかない理由が複数重なって解決まで遠い道のりなので、唸ることになるのですが、そんな面倒な事して解決してその先に何があるのでしょうか。

私のオススメは、悩むくらいならやめてしまう事です。しかしながら殆どの人はやめてしまう事ができません。

今日はうまくいかないとき、割り切ってやめてしまうメリットを説明したいと思います。

うまくいかない原因は?

物事がうまくいかない原因を、自分や、他人や、会社のせいにしていないでしょうか?大抵のうまくいかない原因はズバリ『鬱蒼とした空気』にあります。

この空気というのは目に見えないだけに評価が難しいのですが、うまくいっている所には清々しい空気が、うまくいかない所には鬱蒼とした空気が漂います。

この空気は、壁や床、窓や空からもやってきますし、ひとりひとりの表情や声色からも作られます。

絵を書くのと同じです。壁を暗くしたり、登場人物の表情を硬くしたら、暗い空気になります。

逆に目に見えやすい項目は、

・評価制度が納得いかない

・給料が低い

・嫌な同僚がいる

・恋人といても楽しくない

変えようと思えば変わりますが、結構難しいです。

まずはうまくいかない事の原因が空気にある事を認識してください。

空気はどうやって変えるのか?

周りと話し合ったり、施策をいれて変えようとしてもあまり変わりません。(うまくいかない恋人とやり直して良くなった事はあまりありませんよね?)

凄いスーパーマンなら、持ち前の明るさと能力で一気に状況を改善させるなんてことがあるかもしれませんが、そんなにみんな特別な人ではありません。

1番簡単で間違いない方法は、やめてしまうことです。それも中途半端に残さずスパっとやめることが大事です。

私も起業するまでは何度か転職していますが、全てスパっとやめてきました。なんとなく空気が心地よくなかったからです。会社内での転籍や職務を変えるような提案ももらいましたが、そんなに中途半端な事をしても空気はかわりません。

やめてしまうことに不安はないのか?

でも、そんなにスパっとできる勇気は普通無いですよね。ローンの支払いや、子供の学費を考えると、給料の下がる転職はしたくないし、できれば今の環境そのままで、悩みだけ消したい、と思う気持ちもわかります。

なので準備をするのです。準備をするためには決意が必要です。まず先に「この仕事はやめよう。」と決めます。そうしたらその裏で半年でも1年でも準備をしたらいいのです。

・スクールに通う

・転職エージェントに会う

・アルバイトをする

・ブログを書き始める

・新しい出会いを探す

そもそもうまくいってない仕事をしているぐらいなので、時間はあるはずです。準備をする期間をもらえている、ラッキーだ、と思ってやっておけばいいのです。

やめてしまった後にあるもの

そもそも、うまくいかなかったものが無くなるわけです。疫病神が、キングボンビーが外れた状態です。良い事が訪れるに決まっています。

大概何か悪いものを捨てたときには、良いものがやってくるようにできています。さらに、前項の準備が出来ていればきっと幸先の良いスタートがきれている事でしょう。

ここでは、仕事がうまくいかなくて、転職という感じで書きましたが、友達関係でも、恋人関係でも、仕事でも、大抵同じです。

うまくいかないことを修復するのではなく、綺麗さっぱり手放してしまえばよいのです。もちろん、新しい職場で3ヶ月もやっていないのに直ぐに手放して次へ、というのはオススメしませんが、一度頑張ってそれでも変わらないのであれば、それはやめてしまって次にいって間違いないと思います。

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