仕事のつきあいは断ってもいい

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皆さん、忙しい日々を過ごされていると思います。しかしながら、成功している1%の人々は実は時間に余裕があります。

こんな事は頭ではわかっていても、いつまでも忙しくしてしまう自分が居ました。例えば、

・この飲み会に参加しておけばいい繋がりができるかもしれない

・この見込み客を飲みに誘ってみよう。案件につながるかもしれない

このように、前向きに、積極的に行動するとどうしても忙しくなってしまいます。寝る暇はおろか、本来やるべき仕事を遅延させてまで、新しい出会いを探すような事をしている瞬間もあります。

ただし、私は営業もしているので、会社にはこういう時期も当然必要です。千本ノックのつもりで、会っては失注を繰り返すことは、マーケティングや製品開発として大きな意味があります。

しかしながら、明確にこういったステージでも無いのにかかわらず、ライフワークのように面を広げてしまうと、自分の時間がいつまでも取れません。

仕事のつきあいは基本的に断っていいのです。その理由をここで説明したいと思います。

つきあいと売上・利益は関係ない

これは会社や人生が順調にいっているひとのほうが陥りやすい状況ですが、ゴルフや飲み会に引っ張りだこで、更にその場でビジネスもうまれるという状況がまあまああります。

それがうまくいくと、自分は世界の中心にでもいるかのような気持ちよさがあります。だから毎晩、毎週末自分の時間を提供してしまうことになります。

しかし、よく考えてみると、本当に会社の売上や自分の生活を支えるものは、多くは付き合いでは無いことが多いです。本当に自分に売上や利益(お金だけではない利益)をもたらしてくれる人は、アウトプットの品質を求めますから、無駄に誘ったりはしないはずです。

むしろ逆で、付き合いの時点で飲み代や交通費は飛んでいきますから、常にマイナスだ思っておいた方が間違い有りません。

自分から求めるつきあいは積極的にしたら良い

一方、自分が必要と思う付き合いは積極的にアプローチしたら良いと思います。これは裏を返せば相手からすると無駄なつきあいになりかねないのですが、そこを遠慮する必要は有りません。

Win-Winになる様に、少し計画を立ててから連絡しましょう。

私はいろんな先輩方から、Giveして、Giveして、Giveして、見返りを求めないでいたら、いつか戻ってくるんだと教わりましたが、それを踏まえたとしても自分の分は自分で取りに行かないと駄目です。

断る事で人間関係を整理する

タイミングが合わなくて断る事もあるが、何も得るものがなさそうだから断る事もある。そういう何も得るものが無い人はつきあいは何度か断ればもう連絡が来なくなるので、無駄な人間関係も整理できてオススメです。

まとめ

断ることでマイナスになる事は何もない。1番大切なのは自分の時間です。

 

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